一橋流旅行術で楽しむ福島県会津若松市
一橋流旅行術とは?
一橋流旅行術とは、日本の名門大学である一橋大学の卒業生によって編み出された旅行を楽しむテクニックのことです。
今回は私と、もう1人一橋のOBの方と一緒に旅行をしました。そこで実際に訪れたおすすめスポットを紹介します。
会津若松とは
福島県会津若松市は、福島県の西部に位置する歴史と文化に富んだまちです。人口は約12万人で、山々に囲まれた豊かな自然環境に恵まれています。会津若松市は、会津地方の中心都市として古くから栄えており、戊辰戦争(1868年~1869年)など幕末の歴史を物語る遺跡や史跡が数多く残されています。
市のシンボルである鶴ヶ城は、天守閣が白く美しい姿で知られる名城で、市街地からもよく見える絶好のロケーションにあります。また、歴史ある町並みや白虎隊の物語が色濃く残る地域でもあります。
会津若松市は温泉地としても有名で、多くの温泉施設や旅館が点在しており、観光客に人気のスポットです。源泉掛け流しの温泉で癒されることができます。
また、会津若松市は伝統工芸品にも力を入れており、会津塗や会津本郷焼などの伝統的な工芸品があります。地元の職人さんたちの技術を生かした美しい作品が多く、観光客に人気のお土産となっています。
郷土料理も充実しており、会津地鶏や馬刺しなど、独自の味わいが楽しめる地元グルメがあります。
四季折々の美しい景色も楽しめる会津若松市は、歴史や文化を感じることができる魅力的な観光地です。
会津若松までのアクセス
会津若松までは郡山から電車で移動することになるので、とりあえず郡山に集合することになります。
郡山観光案内所
郡山駅の2階改札付近には郡山観光案内所があります。もしどこに行けば良いかわからないという人がいたら、利用してみるとよいでしょう。
観光案内所のドアの自動開閉ボタンを手で押したところ、開かないままでした。すると、スタッフがやってきて、「開くのは明後日からです。」と伝えられました。
なんと、ちょうどリニューアルオープンするための準備中で、開いていなかったのです!
このように、入ろうとした施設が開いていない可能性があるため、注意が必要です。
郡山の駅前商店街
集合がお昼頃だったので、昼食を食べようと思いネットで検索しました。郡山の主な店が駅前商店街にあるということで、行ってみました!!
しかしながら、ほとんどの店が昼には開いておりませんでした。
このように、入ろうとした施設が開いていない可能性があるため、注意が必要です。
郡山駅から会津若松駅
郡山駅から会津若松駅へは電車で移動しました。1時間かかるのですが、なんとお爺さんお婆さんが4人のボックス席を2人で占拠しているケースが多発しておりました。荷物を余った席に広げており、席が開いておりませんでした。
声をかけて席をあけてもらうか、早めにホームで並んでおくという対策をする必要があります。
このように、電車で座ろうとしても開いていない可能性があるため、注意が必要です。
宿泊場所:Airbnb
宿泊場所はAirbnbで、以下の施設に宿泊しました。
料金も2人合わせて5000円以下で、非常にリーズナブルです。特に不便な点はありませんでした。
鶴ヶ城
会津若松といえば、やはり鶴ヶ城でしょう。やや雨が降っているなか、鶴ヶ城までタクシーで行きました!
しかしながら、改修工事ということで入れませんでした!!
このように、入ろうとした施設が開いていない可能性があるため、注意が必要です。
しかし、「茶の間」のような施設には入れるということでした。また、そこでは料金を払えばお茶をいただけるということで、ぜひ体験してみようと思いました。
しかしながら、本日の呈茶は終了していました!
このように、体験しようとした物事が終了している可能性があるため、注意が必要です。
温泉: 御宿東鳳と富士の湯
やはり会津若松にきたならば、温泉でしょう。ということで、温泉に入ろうと思い、「御宿東鳳」にタクシーで向かいました。タクシーに乗っている最中に、運転手から今日は何やら大所帯の団体客が来館しており非常に混雑しているということを教えてもらいました。混んでいるとはいっても入れないことはないでしょう、と思っていました。
しかしながら、今日は混雑しているので日帰り入浴はできないといわれました!
このように、入ろうとした施設が開いていない可能性があるため、注意が必要です。
仕方がないので、タクシーの運転手におすすめしてもらった富士の湯に行きました。運転手によると、近々サウナに追加料金がかかるようになるとのことで、今はまだ滑り込みでサウナが無料だと教えてくれました。
しかしながら、到着してみると丁度その日だけはサウナが入場できませんでした!!
このように、入ろうとした施設が開いていない可能性があるため、注意が必要です。
権兵衛
晩御飯は権兵衛でいただきました。
非常においしかったです。
私の花粉症が重く、目が充血してバキバキになっていたのでコンタクトレンズを外していたんですね。そのため、料理等が全くみえないという状況になってしまいました。
写真を撮るのも遅れてしまい、ほとんど食べ終わった状態の写真しかスマホのフォルダにありませんでした。
帰路
翌日の午前に郡山まで戻り、解散しました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
施設が開いているかどうか事前に確かめる。曖昧な場合は電話で問い合わせる。
ということを学ぶことができました。みなさんも気をつけてください。
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